spirit life

現実派ヒーラー・エネルギーアーティストyumiの私らしく生きる道☆

受け取ることと与えることのバランスとは

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こんにちは^^yumiです。

受け取ることが苦手な人って多いですよね。
誰かに褒められた時に拒否したり抵抗したり、謙遜を超えたレベル。そのわりに、やたらと与えたがる。そのバランスってなんなの?ということを紐解いていきます。

 

受け取ることは与えること

結論を先に。

受け取ること = 与えること

実は両者は同じことなんですね。 

なので、受け取れない人は、実は与えているようで与えられていない、ということなのです。ちょっとややこしいですか?笑

  • 本当は自分が与えて欲しい(して欲しいことを相手にぶつけている)
  • 受け取るにはふさわしくないと思っている裏返し(自己価値が低い)


このどちらかが大きいので(複合的や、他にもあるとは思いますが)、結局は与えているようで「自分が受け取りたい」という無意識の心理が働き、行動してしまっているということになります。


本当に受け取りたかった相手は?その原因は?

これはもう紛れもなく、ですね〜!
家族内でどんな「役割」を引き受けて演じ続けてきたのか?
子供時代から、病気になったり、トラブルを起こしたり、または喜ばせたりして、家族全体を救おうとしたきた「役割」。

その役割とは、受け取らずに与えることばかり。当然うまくはいきません。バランスをとるつもりが、逆にバランスを崩します。

 

役割を捨てよう

その役割を続けていると、家庭外でも同じように演じます。社会でも組織でも交友関係でも永遠に。自ずと人間関係はうまくいきませんし、やはり同じように疲れてしまいます。当然、自分本来の道を歩むことの妨げにもなります。まずは

なぜ、その役割を引き受け、演じなければならなかったのか?

を探り当て、ヒーリングしていきます。
「もう今は必要ない、それは終わりにしていい」という意識変化につなげます。誰のせいでもない、自分で選ぶことができる、その意識を強く持ち、前に進む決意をしてくださいね。

 

バランスは取るのではなく、自然にできる

「受け取る」と「与える」のバランスをどう取ったらいいのか?
ということではなく、引き受けてきた「役割」を脱ぎ捨てた時に、自然と偏りがなくなっていきます。役割を背負っている以上、なんらかの期待がつきまといます。家族を救いたかったように。

ですが、それがなければ、常に自然体で素直に受け取り、気分に任せて与えることができるようになるのですね。


どんなあなたでもそのままでOK、愛される


そんなワードが出回っていますが、まさにこういうことなんです☆
何者にもならなくていい、そのままがいちばん!自分で背負った役割は自分で脱ぎ捨てて終わりにしましょう。

 

☆こちらもどうぞ☆

 

yumifamille.hatenablog.com

 

まとめ

かつて私自身、与える側に偏っていた時期がありました。元々がヒーラー気質だったこともありましたが、相手に喜んで欲しくて必要以上にがんばったり、気を使いすぎたり。それは幼少期の家族内で、親のストレスを受け止めたり、ピエロ役になって中和させようとしたり、そんな犠牲的な役割を背負っていたことから続くものでした。
でも、そんなことは相手は望んでいない。その役割を脱ぎ捨ててからは、誰でも対等に付き合うことができ、とても生きやすくなりました。

誰のためでもない、あなたがまっすぐ人と関わっていけますように☆

 

 

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