spirit life

現実派ヒーラー・エネルギーアーティストyumiの私らしく生きる道☆

平和の祭典・オリンピック延期に思うこと

こんにちは^^yumiです。

ついにオリンピックは延期だとか。

個人的には「結局こうなったか・・・´д` ;」という感覚でおります。
昨年noteに書き綴っていた記事を転載し、それを踏まえ今感じることを記したいと思います。

 

 

< 2019年9月執筆>

来年は2020年、東京オリンピック
今こんなこと言うのもあれだけど、私個人の意見としては東京開催は反対でした。私の周りも「え?なんで東京?」という感じ。
まぁ決まったからには仕方ないんですけど。

まず昨今の東京の酷暑をなめてますよね。
普通に暮らしてたってひどい暑さなのに、アスリートはもちろん、ボランティアスタッフや慣れない観光客には夏季開催は厳しすぎる。

そして何より、先に復興支援等、問題や解決すべき課題山積みな状況で、「日本は安全です」アピールをしてしまったこと。
安定した暮らしを確保できていない人々が大勢いる中で、それはないよねって思って見ていました。


まぁ私も東京都民ですけど、なんていうか、東京一人勝ちみたいなところないですか、いつだって。
もちろん首都だし、何かと基準となったりするのはあるとしても、弱者をフォローする立場になってもいいんじゃないかといつも思うんです。
もう他国に譲ってあげればいいのに、と思っていました。


起源はフランスの教育者クーベルタン男爵によって、現在のオリンピックがアテネで開催されたそうですが、

平和の祭典、として
「スポーツを通じで平和な世界の実現に寄与する」
「勝敗だけではなく、ルールを遵守し、正々堂々と全力を尽くす」


これが、目標として掲げられているのだそう。

現実は、勝敗への飽くなき執着と、一部の利権の世界にどっぷりはまってるじゃないですか〜!

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で、ただ反対とか、ただ世界平和、とか言うだけではなにも産まないので、私なりの構想を。

・予算がなくてできない都市や、経済的困難な国を支援するべく開催地を選ぶ。経済的に豊かな国では開催しない。

・予算は世界中から寄付を募る。
→世界には計り知れない程の大富豪がいて、競技場とかホテルとか、楽々建てられるくらいの人や財閥がいます。建設したら世界中にその名前が知れて、リターンだって見込めるし、後世にまで名が残りますしね。

・寄付は個人でもできるようにする。
→例えば一口10ドルとかにすれば、子供でもできて、未来のアスリートを目指す世界の少年少女にも夢ができる。
ドネーション制は、競技場、ホテル、インフラ、など寄付先を選べたら、「あの競技場には私も関わってるんだよ」なんて、一緒に参加している気分になれませんか?


利権絡みの無駄な行為もなくなり、
スポーツを通して、国ごと発展していく仕組みです。

人ってほんとはみんな、何かや誰かの役に立ちたいと思っていると思うんです。ただそのやり方がわからないだけで。
日本なんてタンス預金が有り余っているんだから、キャンペーンでもしたらかなり集まるんじゃないでしょうかね?!


インバウンド効果は、本当に必要なところへ流そう。
弱者を強者や世界がサポートする、世界参加型の平和の祭典。

甘いですか?!

 

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そして今、あれ?なんで私は唐突にオリンピックネタを書いているんだ?!
って思いました。

あぁ、きっとここ数日、千葉や伊豆大島方面が孤立化していて、なかなか政府が動いてくれないというツイートがどんどん流れてきていたからかもしれません。(※2019年9月の台風)
もちろん動いているとは思いますが、ギリギリの状況下の一刻を争う瞬間に、もっとどうにかならないのかという気持ち、伝わってきます。

それでも、個人でサポートしようとする動きもたくさん見られるし、みなさん助けたいんですよね、ほんとに。


そんな愛がもっともっともっと大きな視野で広がっていきますように。

 

 

 

<2020年3月25日>今日思うこと

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昨年書いていたことを振り返ると、我ながらぶった斬ってますね〜^^;


昔から世の中に違和感を感じていたことは、明るみはならずにうやむやになっていましたが、昨今どんどん修正されているように思えます。

大きく違和感があった東京オリンピックが初の延期となったと言うことは、この先もっとズレたことしていると痛みを伴う軌道修正がなされるのだろうなと感じています。

世間の集合意識がかたちになりやすい世の中になったのだと思います。
個人の中で起きていることは、世界でも起きているから、今人々が感じていながら声に出していないことや、実行していないことがどんどんと目の前に現れてくるのではないかと思います。


ウイルスに限らず、天災や事故や災害はいつの時代も必ず訪れます。


収束すればOK、という安易な考えでは、また次の何かがやってきた時に同じように崩れていってしまいます。
根本的な立ち位置や考え方や生き方を、今一度ひとりひとりが再考する機会なのだろうなと感じています。

 

延期になったということは、1年の猶予が与えられたということ。
開催までに我々はなにを試されているのでしょうね。
本当の意味での「平和の祭典」が行われることを願うばかりです。

 

 

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